変えて正解!?つみたてNISA口座をSBIから楽天証券に変更

変えて正解!?つみたてNISA口座をSBI証券から楽天証券に変更した結果 つみたてNISA

この記事はこのような方におすすめです。

  • つみたてNISAを始めたい
  • 既にSBI証券で口座を開設していた
  • もうひとつの大手である楽天証券とどちらが良いか知りたい
コアラ
こんにちは、コアラ()です。
つみたてNISAを始めようとした当時の僕と同じような方ですね。

 

本記事を読めば、僕がつみたてNISAを始めるために、NISA口座を楽天証券に移した理由とその結果どうだったかが分かります。

 

結論、「楽天証券に移して正解でしたよ。」

 

このあたり、SBI証券と比較してしっかり解説していきますね。

 

どの証券会社で開設するか迷っている方の一役買うことができますと幸いです。

この記事を読んで分かること
・つみたてNISA口座をSBI証券から楽天証券に変更した経緯
・つみたてNISAを始めるなら、楽天証券がおすすめな理由

つみたてNISA口座をSBI証券から楽天証券に変更した経緯

まずは、僕がつみたてNISA口座をSBIから楽天証券に変更した経緯をご覧ください。

  • 【背景】NISAからつみたてNISAに変更したかった
  • 【変更理由】カード決済利用でポイント投資できるから

順に説明します。

【背景】NISAからつみたてNISAに変更したかった

投信積立
僕はもともと8年前に、NISA制度が作られた頃にSBI証券で通常のNISA口座を開設していました。

そこで株の取引をやってみたりはしましたが、老後資金のために長期的に運用できるつみたてNISAに優位性を感じてきたんです。

 

投信積立はほとんどほったらかしでOK

基本的に投信積立(投資信託の積み立て)というのはほったらかしでいいです。

なのではじめは多少面倒でも、メリットが明らかにある証券会社を一度探してみることにしました。

 

そこで当時、他の証券会社より明らかにメリットのある楽天証券を発見しました。

【変更理由】楽天証券はカード決済利用でポイント投資できるから

あなたは楽天をよく利用されますか?

楽天って1%ポイント還元(100円につき1ポイント)でポイント増額イベントなどもあって、ポイントがザクザク貯まりますよね!

 

実は楽天証券では、投信積立をおこなうことで、「楽天スーパーポイント」を貯められるんです!

以下が楽天証券の主な特徴です。

  • 投信積立に楽天カード決済が利用可能。1%ポイントがもらえる
  • ポイントを使って投資信託が買える

 

つみたてNISA枠は年間40万円までなので、月33,333円ずつ積み立てていきます。

それがポイント投資をすることで、投資額の毎月1%程度をポイントで賄えるので、毎月の投資額は実質33,000円以下にできるというわけ。

コアラ
自動で積み立てておくだけで1%ポイントがもらえて、しかもそのポイントを投資に使えるなんて!

これは変えない手はない!と判断しました。

【変更した結果】楽天スーパーポイントが投信積立に回せていることを確認!

実際に、楽天証券の入出金履歴より楽天スーパーポイントが投信積立に回せているか確認してみました。
※画質が悪く申し訳ございません。

コアラ
2019/12/13に、394ポイント積み立てに使用されていることを確認!

\ポイント投資は楽天証券で/

SBI証券でもTポイントが貯まるようになった!

SBI証券で積立NISAを始めると、Tポイントが貯まってお得!

楽天証券に対抗してなのか、2019年7月からSBI証券でも投信積立でTポイントが貯まるようになっていました。

【主な特徴】
投信積立による月間平均保有額の1,000万円未満なら、年率0.1%相当のポイント
コアラ
これだと、仮に400万積み立てたとすると、
400万円 × 0.1% ÷ 12ヶ月 ≒ 333ポイント!

楽天証券と変わらないくらい貯まるのでは!?

SBI証券は運用中の保有額に応じてポイントがもらえる仕組み。

そのため、単純な比較が難しいのですが、ポイント面においては楽天証券と比較してもそこまで大差がないのかもしれません。

 

基本的にはこんな感じで決めちゃっていいと思います。

  • 楽天のサービスを良く利用する ➡『 楽天証券 』
  • Tポイントが貯まるサービスを良く利用する ➡『 SBI証券 』

【僕の結論】おすすめは楽天証券!

SBIネオモバイル証券利用におすすめな人、おすすめできない人

前述のとおり投信積立で貯まるポイントは、両社にそこまで差がなくなりました。

 

しかし!

 

僕はどちらか選べと言われたら・・・楽天証券をおすすめします!

 

一番の理由は、SBI証券のTポイント投資は現状、投資信託の「積立買付」には利用できないということ。

もちろん、つみたてNISAの積立買付にも利用できません。

我が家ではこの事実に、妻がSBI証券でつみたてNISAを開始してから気づきました。

 

とはいえ、投信銘柄については両社によい銘柄があるので、つみたてNISAを始めないよりかは断然いいです。

【注意】楽天証券への変更には時間がかかる

【注意】楽天証券への変更には時間がかかる

NISA口座はもちろん1人1つまでです。

 

したがって、SBI証券から楽天証券に変更するためには、以下の手順を行う必要があります。

  1. 楽天証券口座を持っていない場合は口座開設
  2. SBI証券のNISA口座を解約
  3. 解約完了後、楽天証券にてつみたてNISA口座を開設

 

SBI証券のNISA口座を解約しなければ、楽天証券にて開設できない分、時間がかかりますね。

僕の場合は大体3週間くらいはかかりました。

コアラ
「一刻もはやくつみたてNISAを始めたい!」と言うのであれば、そのままSBI証券で運用もアリかも。

変えて正解!?つみたてNISA口座をSBIから楽天証券に変更 まとめ

変えて正解!?つみたてNISA口座をSBIから楽天証券に変更 まとめ

僕がつみたてNISAを開始したときは、確かに楽天証券一択でした。

 

今もポイントの恩恵がそこまで大差なくなったとはいえ、貯まったポイントがそのままつみたてNISAに使える楽天証券は魅力的ですね!

 

最後に本記事のまとめです。

コアラのまとめ
  • 投信積立により、楽天証券、SBI証券どちらもポイント投資可能
  • とはいえ、ポイント利用のしやすさから、つみたてNISAだけの資産運用なら楽天証券がおすすめ
コアラ
今後つみたてNISA以外にも資産運用をしてみたい気持ちが少しでもあるなら、両社の口座を開設しておいて損はないですからね。

\ポイント投資は楽天証券で/

 

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