
そんな悩みが解決できる記事を書きました。
このように英語で表示されているかもしれませんね。

本記事では、サーバーの初期応答時間を短縮(TTFB)の改善方法として3つ紹介します。

サーバーの初期応答時間(TTFB)を短縮するとは?

サーバーの初期応答時間を短縮するとは、「サーバーの処理速度を向上させて、ページの読み込み時間を短縮してくださいね」と言っています。
いま、あなたが見ているWebページって、サーバーに保存されたページを読み込んで閲覧しているんですね。

なので、サーバーの性能があまりに低いと、当然ページの読み込みに時間がかかってしまうというわけ。

サーバーの初期応答時間を短縮(TTFB)の3つの改善方法

サーバーの初期応答時間を短縮(TTFB)の改善方法はこの3つ。
- PHPのバージョンアップ
- 時間をおいてから計測しなおす
- サーバーの引っ越し
順に解説していきます。
PHPのバージョンアップ
PHPをバージョンアップすることで、応答時間を短縮できる可能性があります。
PHPとは、ワードプレスのサーバー側で使われているプログラミング言語のこと。
バージョンアップすれば、シンプルに処理性能が向上し、速度改善につながります。
使用しているレンタルサーバーのサイトにログインして、PHPをバージョンアップできるかどうか確認すると良いでしょう。
僕もやってみるとかんたんにできましたので、Xserverでのバージョンアップ方法を次に説明します。
【Xserver】PHPのバージョンアップ方法
Xserverの管理画面にアクセスします。
▼サーバーパネルログインより、ログインします。

▼PHP Ver.切り替えをクリック

▼PHPのバージョンを選択します。今回は、(推奨)となっているPHP7.3.16にバージョンアップしておきました。


時間をおいてから計測しなおす
つづいて2つめの改善方法。
時間をおいてからPageSpeedInsightsで再度計測してみましょう。警告が解消されることがよくあります。
え?なにそれ?って感じでしょうが、
PageSpeedInsightsで警告が出たのは、一時的にサーバーに負荷がかかっている時間帯だったのかも。
もちろん、一番負荷がかかるときに遅延しているとよくはないですけどね。

Googleの推奨するサーバーの初期応答時間(TTFB)は、200ミリ秒以下だそうです。
ここからあまりにかけ離れている場合は、次に説明するサーバーの引っ越しを検討してみてもいいかも。
サーバーの引っ越し

やっぱり根本から解決したい!という場合は、サーバーの引っ越しですね。
僕は、国内最大手のレンタルサーバーであるXserver(エックスサーバー)を利用しています。
今のところ不自由なく使えていますが、実は今、Conoha Wing(コノハ ウィング)というレンタルサーバーに注目しています。
ConoHa WINGとは?

ConoHa WING
とは、2018年から提供しているレンタルサーバーのひとつで、特出すべきは「圧倒的なサーバーの処理速度」。

金額面についての特徴
- 1年契約で810円(2021年2月調べ)
- バックアップ復元無料
Xserverの場合は、もしものときのバックアップ復元に5,000円かかりますからね。

料金プランはたいていの人はベーシックプランで十分でしょう。
公式サイトにヒトデさんを筆頭に有名ブロガーさんのインタビューがありますので、ぜひ覗いてみてください。
\国内最速レンタルサーバー/

▼(2020年12月追記)実際に乗り換えてみました!僕の所感付きで移行手順を紹介しております。
サーバーの初期応答時間を短縮(TTFB)の改善方法【PageSpeedInsights】まとめ


サーバーの初期応答時間を短縮(TTFB) 3つの改善方法
- PHPのバージョンアップ
- 時間をおいてから計測しなおす
- サーバーの引っ越し
僕も気になっているConoHa WINGサーバーに乗り換えられた方がいらっしゃいましたら、ぜひ感想をお聞かせください^^
この記事が参考になりますと幸いです。
PageSpeedInsightsの改善項目に、「サーバーの初期応答時間を短縮する」が現れました。